アノマリスのPS5版は2026年10月28日15:00 UTCに解禁された。米国東海岸で11:00、北京で23:00、東京で日付をまたいだ0時。価格は通常版**$49.99**、デジタルデラックス**$69.99**。PS Plus会員の10%割引は解禁の瞬間までで、すでに終了している。パッケージのLaunch Editionは11月12日に**$59.99**で出る。
PS Plus割引こそ実質の発売価格
PlayStation Storeは会員に10%を引き、通常版が**$44.99**、デジタルデラックスが**$62.99**になった。期間は10月28日15:00 UTC、つまりゲームが解禁される瞬間までだった。
発売時にこのゲームを正規に手に入れる最短ルートがこれで、Steamでセールが始まる前にPS5版が1週間ほど安く見える理由でもある。
2つの日付、1つのゲーム
デジタル版とディスクは別の買い物で、日付も別だ。デジタルは10月28日に出た。箱のLaunch Editionは11月12日まで存在せず、売っているのはフリューではなくNIS Americaになる。
PS5の持ち主には選択肢が3つある。発売日にデジタルを買う。特典と48時間のアーリーアクセスのためにデジタルデラックスを買う。同じDLCの入ったディスクを2週間待つ。
PlayStation Storeが付けるもの
PS5で予約すると、共通のコラボ特典に加えてストア固有の2点が付く。Blue Powered Suitの服と、Anomaly Zone Investigator Set (A)。小型抑制剤5個、手榴弾3個、ハンドガンの弾20発の消耗品セットだ。
遺失物統轄機構のコラボセットは、機種を問わずどの予約にも付く。Powered Suitの一式がPlayStationだけの部分になる。
48時間のアーリーアクセス
PS5のデジタルデラックスを予約すると、48時間のアーリーアクセスが付く。世界同時解禁が10月28日15:00 UTCなので、この窓は2日前の10月26日に開いた。
発売前に遊べる唯一の方法で、それが付くのはデラックスであって通常版ではない。通常のデジタル版にもディスクにも含まれない。
パッケージディスク
Launch Editionは**$59.99**で11月12日に届き、ゲーム本体に加えてコラボミッション、服4セット、武器3丁、消耗品3パックが入る。PS5専用で、欧米にSwitch 2の同梱版はない。
米国外では専門店が現地通貨で扱っていて、カナダのVideo Games Plusは同じ箱をCAD $79.99で並べている。ディスクは普通のBlu-rayで、キーカードではない。
コントローラーと機能
PS5版はDualSenseに対応し、ストアの表記では1人用、PlayStation Networkの機能、そして5言語の対応が確認できる。英語・日本語・韓国語・簡体字・繁体字で、音声は日本語だ。
PS4版はない。対応機種はPS5、Switch 2、PCで、世代をまたぐリリースは発表されていない。PS4しか持っていない人には、PlayStationのハードで遊ぶ道がないということでもある。
PS5版を買うべきか
欧米のディスクが欲しいならPS5しかない。発売時の最安を狙うなら、PS Plus会員はここでしか$44.99にならない。デラックスの特典と先行が欲しい人も、48時間の窓があるのはこの機種だけだ。
飛ばしていいのは真ん中だ。2週間遅れて届くディスクに$59.99を払うのは、箱そのものが目的のときだけ筋が通る。そうでなければ、10月28日の割引デジタル版のほうが買い物として上だ。
ゲーム本体の中身
どのエディションも中身は同じ。シングルプレイのキャンペーン、異形化スキル12種、200件以上の調査報告、9部位で300点以上の服。PS5だけのミッションやモードはない。
ループは潜入・回収・帰還。異界に入り、グリッド式の鞄と乏しい弾をやりくりし、持っているものを失う前に基地へ戻る。この機種でそれが変わることはない。
言語と音声
PS5版は5言語そろっている。英語、日本語、韓国語、簡体字、繁体字で、音声は日本語。Steamの表記ともアジア版のパッケージとも一致する。
英語の音声が欲しいなら、この作品は字幕で遊ぶソフトだ。音声は日本語で、英語圏のプレイヤーにとって字幕が物語の多くを担うのはそのためになる。
デジタルデラックスの中身
$69.99の版には、80ページのデジタルアートブック、ミニサウンドトラックの抜粋、そして危険区画対策室のDLCセットが付く。「武装女子高生」の服3点セット、半自動スナイパーライフル、二連ショットガン、プロトタイプハンドガン、消耗品パックだ。
PS Plusなら発売前に同じ版が$62.99で買えた。パッケージのLaunch Editionより$3高く、DLCの中身は同じだがアートブックとサウンドトラックは付かない。
ディスクにしかないもの
箱と、Blu-rayと、後で売れるという権利。Launch Editionに付くDLCは購入したアカウントに残るので、中古で買った人は本体だけを受け取ることになる。
オフラインでの利点はない。シングルプレイのソフトで、どちらの版も同じようにSSDへインストールされる。
発売前と当日
10月28日15:00 UTCより前なら、PS Plus会員は$44.99でコラボセットも付いた。その瞬間を過ぎると同じ人が$49.99を払い、コラボセットは消える。
差額は$5と見た目の一式で、PlayStationで予約する理由はそれで全部だ。どちらも要らないなら、待つことで失うのは特典だけになる。
PS5版にないもの
PS4版、世代をまたぐセーブ、PS5だけの追加コンテンツ。現行世代向けのタイトルで、PS5版はPC版やSwitch 2版と同じゲームだ。
家庭用機とPCのどちらで買うか迷っているなら、ここが判断材料になる。違いはディスク、PS Plusの価格、DualSenseだけで、中身ではない。
PS5で買う前に確認すべきは、地域のストアページの言語表記だ。5言語はどこでも同じなので、短い一覧が並んでいたら別のリリースを指している。